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スーパーなどで流通している野菜の現実。


フレンチシェフの神尾哲男さんは14年以上、
食事の力で末期がんを抑えました。


医者から「生きているのが信じられない」と
驚かれながら、死なずにずっと生き続けたので
奇跡のシェフ❞とも呼ばれています。


そんなシェフが書かれた本の内容の一つ、
つまりは神尾シェフが末期がんを抑えた
具体的な方法の一つに


野菜類はホタテの殻の力を借りて洗浄

というのがあります。



「え、野菜ってわざわざ洗浄する必要あるの?」
「売ってる野菜は綺麗だから洗浄なんてする必要ないと思うんだけど…」


そういう自分の考えが、



本で語られていた

農薬使用量の世界ワースト3位に入っているのが日本
日本の野菜ほど農薬まみれなものはない

という内容と


実際に自分が
ホタテの殻の力で野菜を洗浄して知った
衝撃的事実



これらによって180度変わることになろうとは
この時は想像もしませんでした。



農薬使用量の世界ワースト3位に入っているのが日本
日本の野菜ほど農薬まみれなものはない



野菜について、とある記事ではこのように書かれています。

通常、野菜というのは同じ種をまいても
生育期間、色、形、そしてサイズがバラバラなので
育てるのに多くの時間と労力が必要とされます。

そのため、それらの手間を省くために

色や形がきっちり同じで、なおかつ通常の3倍の早さで育つ
F1種と呼ばれる品種改良された野菜が開発され

現在ではスーパーなどで流通している野菜のほとんどが
F1種の野菜になりました。

ただ、このF1種の野菜は超短期間で収穫されるため
味が薄くて栄養価もほとんど含んでおらず、
さらに子孫を残さない一代限りの種であることから
生物として非常に弱いのです。

そのため、自立して自然界で育つことのできないF1種は、
大量の化学肥料や農薬を浴びて成長する運命にあり、
その薬品まみれの野菜が最終的に消費者の口に入ることは
言うまでもないでしょう。

と。






これもF1種の野菜だろうか…。

でも確かに言われてみれば、


「スーパーに並んでいる野菜の形や色がきっちり同じとか
 よくよく考えたら不自然じゃない?」

って思わなくもないです。


日本人は美意識が高いため
形や色・大きさがバラバラな野菜よりも


綺麗な形で
綺麗な色で
統一感あるサイズの野菜を選ぶ傾向にあります。


私達消費者がそういう野菜を求めるからこそ
生産者も消費者のニーズに応えるために
F1種を作らざるを得ないという現実もあるのです。


需要が高くなれば
それだけF1種の供給も高くする必要がありますが
そうなれば当然、化学肥料や農薬の使用量も増えることになります。


もちろんまっすぐな人参と曲がった人参があれば
綺麗な人参を手に取りたいという心理が働くのは分かります。


ですが、その裏側で
どれだけの農薬、化学肥料が使われているのかを
考える必要があると思います。


私達消費者が意識を変えていかなければ
日本は「農薬使用量世界ワースト3位」という
現状を抜け出せないどころか悪化させてしまいかねません。


これは深刻な問題ではないでしょうか。



実際に自分がホタテの殻の力で
野菜を洗浄して知った
衝撃的事実



神尾さんの本には以下のように洗浄方法が紹介されています。

①「ホタテの貝殻を1000℃以上の高温で焼いて粉末にしたもの
  見かけは細かな白い粉で成分は焼成カルシウム。天然100%の物質」
 その粉を水に入れて溶かすとpH12の強いアルカリ性の水酸化カルシウムに変化

 これが強力な洗浄・殺菌効果を発揮。
▼自分が使っているその「」です。


というわけで、まずは自分もを水に入れて溶かしてみました。



ぱっと見、特に変化はなさそうですが
pH12の強いアルカリ性を示しているとのこと。

強力な洗浄・殺菌効果を発揮と書かれているが
効果はいかほどのものだろうか…?


②ボウルの中に水を張り、水1Lに対して
 ホタテ貝殻粉を1~2gの割合で入れてよくかき混ぜる。
 その中に野菜を浸け、10~20分おく。

 すると、灰色がかった濁り水に変化。水面には汚い油膜が広がる。


実際に野菜を浸けてみました!

トマト、きゅうり、なす、ピーマン、玉ねぎ、りんご、
あと分かりづらいですが、じゃがいもと人参も入っています。


20分後…











って、なんじゃこりゃーっ!?


…なんということでしょうか、
水面にはナゾの油膜が広がり、
全体が黄色い濁り水に変化しているではありませんか。。



そう、これが
実際にホタテの殻の力で野菜を洗浄して知った
衝撃的事実」なのです。


これらは全部、
この粉で洗浄したことにより出てきた農薬物の
残留農薬・ワックス・防腐剤・着色料・環境ホルモン
…等…なんですね…!(◎_◎;)。

…ということは、洗浄効果は抜群ということですね(笑)



③野菜はすくい出して水ですすげば使用OK。

 油光りのする汚い液体を流しに捨てるたびに
 もしこれが体に入っていたら…と想像すると怖い。

 




人参・玉ねぎ・じゃがいもは皮を向いて入れたのにも
関わらず、見るに堪えないこの光景…


これを目の当たりにして


今後
無農薬・無肥料、自家栽培、自然農法
以外の野菜は


そのまま料理に使ったり食べたりするのではなく
ホタテ貝殻粉できちんと洗浄してから使うようにしよう
と心に決めました。



野菜類はホタテの殻の力を借りて洗浄

これは
末期がんであった神尾シェフが積極的に行っていた
方法の一つですが


なにも「今がんである」「今がんではない」に関わらず
今この記事を読んでくださっているあなたを含めて
みんなやったほうがいいと僕は思っています。


だって
無農薬・無肥料、自家栽培、自然農法
ではない慣行農法の野菜には



これだけの農薬(?)が使われているんですよ!?
(有機野菜なら中にはもちろん良いものもあるとは思いますが、ものによります)


この液体を見る度に
これらの見た目気持ち悪い浮いているものが体に入っていたら…
と想像してみてください。
とてつもなく恐ろしいですよ??

そりゃこれだけのものを取り続けてたらがんになるだろうな…って感じます(汗)



写真だけではインパクトが薄いかもしれません。

でも…、

ここは騙されたと思ってもらっても構いませんので
是非、ホタテ貝殻粉で野菜を洗浄することを
強く強くオススメします。



そしてあなたは
市販の野菜は
残留農薬・ワックス・防腐剤・着色料・環境ホルモン
が付きまくって育っている…
という現実を目の当たりにすることでしょう。


その現実を前にして…、

小さなお子さんやご家族に、
これまで通り、
買ってきた野菜をササっと水洗いしただけで
食べさせ続けますか?…

あなたはどうしますか…???




本日も当ブログに訪問していただき、誠にありがとうございます(^^)



↓ 外出中にパシャリ






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